G大阪が神戸に逆転負けし自動降格圏転落 残り4戦へFWペレイラ「勝つしかない」

◇明治安田生命J1第30節 G大阪1―2神戸(2022年9月18日 ノエスタ)

リーグ16位だったG大阪が、J1残留を争う17位・神戸との大一番に1―2で逆転負けし、J2自動降格圏の17位へ転落した。

押され気味だった前半を0―0で耐え、松田浩監督が「悪くない。我慢強く戦おう。チャンスは必ずある。それを決めること」と鼓舞して臨んだ後半。10分に試合が動いた。

DF黒川圭介がペナルティーエリア左から中央へグラウンダーのパスを入れ、走り込んできたFWレアンドロ・ペレイラが華麗に押し込み先制。その後は神戸の猛攻を必死に跳ね返すも、後半38分、神戸のFW大迫勇也に同点PKを決められ、アディショナルタイムには再び大迫に逆転弾を許した。

松田監督が「大事な試合なのは分かっている」と勝利へ並々ならぬ決意を抱いていた一戦での敗北。だが下を向いている暇はない。次節は10月1日、ホームでの柏戦。ペレイラは「次の試合まで時間がある。得点が生まれる準備をしたいし、勝つしかない」と逆襲を誓った。残り4試合。もう一つも落とせない。

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