残留争い中のG大阪、長崎前指揮官の松田浩氏をトップチームコーチに招聘 | Jリーグ

ガンバ大阪は9日、松田浩氏がトップチームコーチに就任することを発表した。松田氏は9日のトレーニングからチームに合流している。

現在61歳の松田氏は、これまでにヴィッセル神戸アビスパ福岡の指揮官のほか、JFAナショナルトレセンコーチなどを歴任。2018年からはV・ファーレン長崎で育成部長兼アカデミーダイレクターを務めた後、昨年5月から今年6月まで同クラブを監督として指揮していた。

G大阪入りする松田氏はクラブの公式サイトを通じて、「このたびトップチームコーチとして仕事をさせていただくことになりました。今、自分にできる精一杯を出し切り、チームに貢献できるよう頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします」と意気込みを語った。

今季から片野坂知宏監督が率いるG大阪は、ここまでの明治安田生命J1リーグで23試合を終えて勝ち点22で16位に低迷。直近の5試合で2分け3敗の未勝利となるなど、残留争いに巻き込まれている。

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