「19年、攻撃陣躍動の一戦は…」ガンバ大阪の”大好物クラブ”はどこ?【J1相性ランキング1位】

Jリーグでは数多くの激戦が繰り広げられてきたが、各クラブはどのような成績を残してきたのだろうか。今回は、ガンバ大阪の各チームとの通算対戦成績から1試合あたりの平均獲得勝ち点を算出。それを基にしたランキングを紹介する。※現行ルールに合わせて勝(Vゴール含む)=勝ち点3、分=勝ち点1、負=勝ち点0で計算。並んだ場合は1:勝利数、2:得失点差、3:総得点で順位を決定。データは1993シーズン~2020シーズンまでのJ1リーグによるもの。

1位:3連覇を逃したシーズン

松本山雅

平均獲得勝ち点:2.50

通算対戦成績:4試合/3勝1分0敗/9得点3失点

3勝1分という成績は2位の横浜FCと同じだが、得失点差が大きい松本山雅が1位となった。なお、ガンバがJ2に降格した2013年は1勝1分で、19年のYBCルヴァンカップでも1勝1分という成績を残している。

J1での初対戦は2015年の第8節。宇佐美貴史のゴールを守り切ったガンバが勝利している。アウェイで松本に引き分けたガンバは年間順位が2位に。明治安田生命チャンピオンシップでは決勝でサンフレッチェ広島に1分1敗。リーグ3連覇を逃したシーズンとなった。

19年シーズンの対戦ではガンバの攻撃陣が躍動した。第17節ではファン・ウィジョの2得点と倉田秋のゴールで1-3の勝利。第33節のホームゲームでは井手口陽介に2得点が生まれ、4-1で勝利している。

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