G大阪痛恨ドロー、4年ぶり鹿島戦勝利を目前で逃す

<明治安田生命J1:鹿島1-1G大阪>◇第12節◇23日◇カシマ

ガンバ大阪は後半ロスタイムの失点で痛恨ドローに終わった。

古巣鹿島戦に向けてDF昌子は「特別なクラブには間違いない」と言いつつ「ピッチに入れば、私情は入れない」と決意していた。前半6分のMF小野瀬の今季2点目となる先制後は猛攻を浴び、3バックの守備陣も耐えていたが、最後の最後に同点を許した。チームにとって4年ぶりの鹿島戦勝利を逃すことになった。

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