G大阪宮本監督「もったいない」内田のプレーを称賛

<明治安田生命J1:鹿島1-1G大阪>◇第12節◇23日◇カシマ

ガンバ大阪の宮本恒靖監督(43)がこの試合での現役引退を発表した鹿島アントラーズの元日本代表DF内田篤人(32)について語った。

内田は前半16分から途中出場し、後半終了間際には同点弾につながるロングボールを送るなど、G大阪の脅威となるプレーを随所に発揮していた。

試合後のフラッシュインタビューで内田について問われた宮本監督は「最後にするにはもったいないぐらいのパフォーマンスだったんじゃないかなと思います」と一言。内田と同じく選手として日本代表でも活躍した指揮官らしい言葉を送り、現役最後のプレーをたたえた。

この日の試合は前半6分にG大阪がMF小野瀬康介のゴールで先制するも、鹿島が後半ロスタイムにDF犬飼智也のゴールで追いつき、1-1で引き分けていた。

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