【G大阪】昌子源「ピッチに入れば私情は入れない」…引退・内田篤人に勝って恩返し

G大阪の日本代表DF昌子源(27)が22日、古巣・鹿島との初対戦を前に、この試合が現役ラストマッチとなる鹿島DF内田への思いを語った。鹿島でともにプレーしたのは18年のみだが「ポジションは違えど、鹿島の偉大な先輩として意識していた。明日はもちろん意識はしてしまうし、さみしいところはある」と話した。

日本代表では、昌子がデビューを果たした15年3月31日のウズベキスタン戦が、内田にとって代表でのラストマッチに。「僕が初めて代表に選ばれた時、篤人くんに『やっと来たか』と言われたのが、すごくうれしかった。『困ったら全部オレに(パスを)出せ』と言ってくれた」と当時を回想した。鹿島は内田を勝利で送り出そうと一丸となってくる可能性が高いが「勝負の世界なので、僕らの試合にそこは関係ない。ピッチに入れば私情は入れないようにしたい」と、古巣で学んだ勝利へのこだわりを発揮することを誓った。

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