DF昌子源がG大阪デビューの可能性 ルヴァン杯大分戦で起用へ

J1G大阪の元日本代表DF昌子源(27)がルヴァン杯大分戦(5日、昭和電ド)でG大阪デビューする可能性が高まった。4日、吹田市内で非公開の最終調整を行い、オンラインでの取材に応じた宮本恒靖監督(43)は「試合のできるコンディションにある」と語り、起用を示唆した。

2月にフランス1部トゥールーズから加入した昌子だが、昨年に負った右足首の負傷の影響で2月の開幕戦を回避。公式戦中断期間の3月には練習試合に出場するなど状態を上げていたが、負傷を再発させ欠場が続いていた。

1日の川崎戦で今季初めてベンチ入りし、加入後初出場への期待が高まっていた。宮本監督は「経験のある選手。チームに対する声かけもできるし、対人の強さ、読みの良さ、ビルドアップの質の高さをゲームで表現してもらえれば。ガンバで初めての試合となれば、気負いもあると思うが楽しみながらやってもらいたい」と信頼を寄せた。

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