同日金字塔の遠藤と俊輔 同時ピッチは1度だけ

ガンバ大阪のMF遠藤保仁(40)が横浜F・マリノスとの開幕戦にフル出場し名古屋で活躍した元日本代表GK楢崎正剛の持つJ1最多出場記録の631試合に並んだ。チームの開幕白星は9年ぶりで、遠藤の開幕先発は自身のJリーグ記録を更新する21年連続。遠藤と長く日本代表でともに戦った横浜FCのMF中村俊輔も、ヴィッセル神戸戦に41歳7カ月30日で先発。J1出場は歴代4位の年長記録で、開幕戦に限れば最年長記録。2人のレジェンドが28年目のJ開幕を彩った。

中村が78年生まれの41歳、遠藤は80年生まれの40歳。00年シドニーオリンピックでは中村が背番号10で出場し、遠藤はバックアップメンバーだった。A代表のワールドカップは06年ドイツ大会と10年南アフリカ大会でそろってメンバー入りしたが、同時にピッチに立ったのは10年大会1次リーグのオランダ戦のみ。06年は中村が主力、遠藤が控え、10年はその逆だった。ともにプレースキックが武器だが、J1通算直接FKゴールは中村が1位の24点、遠藤が2位の17点。

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