「3点取れましたが…」G大阪、三度リードも追いつかれ3-3ドロー。鮮烈FK弾のアダムスが悔しさ吐露【ACLE】

「悔しい結果になってしまった」

ガンバ大阪は11月4日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ第4節で、韓国の浦項スティーラーズと敵地で対戦。三度リードを奪いながらも、そのたびに追いつかれ、3-3のドローに終わった。

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この一戦で鮮烈な直接FK弾を叩き込んだイーライ・アダムスが、試合後のフラッシュインタビューに応じた。

今夏に加入した24歳のオーストラリア人FWは、1-1で迎えた69分、ペナルティエリア手前の右寄りの位置から左足で直接FKを沈め、チームに勝ち越し点をもたらした。しかし、チームはリードを守りきれず、勝点1を持ち帰る結果となった。

試合を振り返ったアダムスは、「勝点3を取れるチャンスがあった中でも、最後の最後で追いつかれてしまい、悔しい結果になってしまった。ポイントを逃してしまったなという印象です」と率直な思いを口にした。

また、同点に追いつかれてからの攻撃について問われると、次のように語った。

「3点取れましたが、十分ではなかったなという印象です。何がどうこうというわけではなく、やはり自分たちがやってきていることをどれだけ続けられるか。裏への抜け出しなどを、どれだけ連続でできるのかというところは大事だと思う」

G大阪はこれでACLE開幕から4試合負けなし。アダムスは、韓国まで駆けつけたサポーターや日本から声援を送ったファンに対しても感謝を伝えた。

「今夜もたくさんのサポーターの皆様が、遠く韓国までお越しくださいました。やはり彼らの後押しは、すごく力になりますし、テレビの向こう側で見てくださってる方々に向けても、とにかく自分たちはやり続けていくことが大事だなと思っています。いつも本当にありがとうございます」

スーパーゴールを決めながらも、勝利に貢献とはならなかったアダムス。悔しさを胸に、次なる戦いでの勝点3を目ざす。

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