「素晴らしい」「パスも優しかった」G大阪の華麗な先制弾にクラブOBも感嘆! 圧巻の連係で韓国クラブを攻略【ACLE】
背番号10が絶妙スルーパス
ガンバ大阪は11月4日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ第4節で、韓国の浦項スティーラーズと敵地で対戦。食野亮太郎が鮮やかな先制ゴールを奪った。
【動画】絶妙スルーパス→完璧クロス→強烈ヘッド! G大阪のパーフェクト弾!
華麗な連係から相手の守備を崩した。
34分、敵陣中央でボールを受けて前を向いた背番号10の倉田秋が、絶妙な浮き球のスルーパスを供給。これに反応した藤原奏哉がペナルティエリア右に抜け出すと、ゴール前へマイナスのクロスを送る。最後は食野がヘディングで合わせ、ゴール左に突き刺した。
倉田のパスから藤原の抜け出し、食野のフィニッシュまで、流れるような連係で相手守備陣を攻略した。
この鮮烈な一撃には、試合を配信した『DAZN』で解説を務めたG大阪OBの安田理大氏も「素晴らしい! 倉田秋のパスも優しかったですね。藤原もよくマイナスのところを見ていましたね」と絶賛した。
3選手の技術と判断がかみ合った、見事な崩しから生まれた先制点だった。



