「これは流石にファウルだろ」G大阪の失点シーンが物議 一森純への接触、VAR確認も判定変わらず
10月28日(水)、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)第3節のガンバ大阪対ブリーラム(タイ)が行われ、試合は1-1の引き分けに終わった。
【動画】物議を醸したブリーラムの先制点、直前には一森が接触で倒れる場面も
G大阪が試合を優位に進めていたものの、39分にブリーラムがワンチャンスをものにして先制点を挙げる。しかし、このゴール直前のプレーがファウルではないかと物議を醸している。
問題のプレーは、セットプレーからの二次攻撃で起きた。左サイドからブリーラムの選手が何気なく高くボールを上げると、G大阪のGK一森純が対応しようとした際にブリーラムのドゥーガルと接触して転倒。その横で待ち構えていたエドゥアルド・マンシャが、こぼれたボールを難なくゴールに蹴り込んだ。
G大阪の選手たちは一森への接触をファウルだとアピール。得点直前のプレーだったこともあり、VARによる確認が行われたものの、判定は覆らず、ゴールが認められた。
GKへの接触をめぐる反則として知られる「キーパーチャージ」という言葉が使われることもあるが、現在はそれ自体が独立した反則として規定されているわけではない。接触の状況や相手選手の動きなどを踏まえて判断されることになる。
今回の場面では、一森とドゥーガルの接触がどのように判断されたのか。ゴールが認められた判定をめぐり、今後も議論が広がりそうだ。
動画に対する反応
ブリーラムの先制点につながった一森とドゥーガルの接触に対し、SNS上ではファウルを主張する声だけでなく、なぜ反則と判定されなかったのかを分析する声も上がった。
「こんなのファウルでしょ」
「これで一森叩くのは理不尽すぎる」
「意味がわからん。ACLEのレベルも知れてるな」
「これは流石にファールだろね…ただこういうファールってけっこう取ってくれない審判もおるんよな」
「土信田が押した選手がGKと接触したって判定したってこと?」
「土信田(41)がドゥーガル(16)を押していて、そのドゥーガルが一森に当たってるから、意図的にブロックしたわけじゃないと判断されたのかな?押された結果ぶつかっただけ、みたい?」



