66分、試合を振り出しに
ガンバ大阪は10月28日、アジア・チャンピオンズリーグエリートのリーグステージ第3節でブリーラム・ユナイテッドとホームで対戦している。
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39分に先制を許し、1点ビハインドで迎えた66分、宇佐美貴史のゴールで同点に追いつく。
この日はベンチスタートで途中出場の背番号7は、敵陣左サイドの深い位置でFKのキッカーを務める。
直接狙うには難しい角度だったが、放たれたボールはゴールに一直線。相手GKが伸ばした手を弾いて、ネットを揺らした。
4日前のJ1第12節・京都戦でも鮮烈なFK弾をマークしている宇佐美が、アジアの舞台でも異彩を放った。
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