「すげぇぇ!」「これはワールドクラス」悩めるG大阪の救世主が出現!? “重戦車”の度肝を抜くようなシュートに誰もがあ然! 「それ打てるならもっとはよ出さんかい!」
ガンバ大阪が現地10月13日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ第2節でニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)と対戦。3-1の勝利におけるダメ押しとなったブラジル人MFウェルトンの強烈ミドル弾が話題を集めた。
■【動画】「すげぇぇ!」「これはワールドクラス」「それ打てるならもっとはよ出さんかい!」G大阪の誇る“重戦車”が衝撃的なシュートを決めて誰もがビックリ!■
J1リーグ戦4連敗かつ8戦未勝利で明神智和監督の進退を問う声、さらにフロントに対する批判の声が高まっている状況下でG大阪は敵地でACLE第2節を迎え、約250人のサポーターが現地まで駆け付けた。必勝を期すG大阪は、古巣対戦となったイーライ・アダムスを右サイド、1トップに土信田悠生を起用するなど、4日前の鹿島アントラーズ戦からスタメン6人を変更してキックオフを迎えた。
だが、G大阪は攻め込みながらもチャンスを決めきれないだけでなく、前半32分に先制を許す。それでも同40分にイーライ・アダムスのクロスに土信田が頭で合わせて同点とし、その後のピンチを体を張ったディフェンスで凌ぎ、交代出場したデニス・ヒュメットの逆転ゴールにつなげた。
“トドメの一撃”が生まれたのは後半41分だった。
後方からのロングボールをイッサム・ジェバリ、ヒュメットの2人で収め、安部柊斗がダイレクトで左サイドのウェルトンへと渡す。後半25分からピッチに立っていた重戦車ドリブラーは、ボックス手前で態勢を整えて右足一閃。強烈なコントロールショットを逆サイドネットに突き刺した。
■「それ決めだしたら5大リーグやん、、」
ウェルトンのスーペルゴラッソに対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「ウェルトンのゴールすげぇぇ!!!!爽快」
「これはワールドクラス」
「それ決めだしたら5大リーグやん、、」
「それ打てるならもっとはよ出さんかい!!!!!wwwww」
「これマジで凄いシュートやったわ!ウェルトンとイーライアダムスとハグも感動」
来日1年目の2024年にリーグ戦32試合に出場してサポーターの人気を獲得したウェルトンだが、翌2025年から故障による離脱を繰り返し、秋春制となった今季も開幕戦で途中出場した後に負傷離脱。ACLE戦の4日前に開催された鹿島戦でようやく戦列復帰を果たしたばかりだった。
だが、このゴールはウェルトンの完全復活を印象付けるもの。髪型も変えて、体型も少しスリムに…。悩めるチームの救世主となってほしいと願うサポーターは多い。次戦は10月17日、J1リーグ第10節、敵地での清水エスパルス戦となる。



