G大阪・明神智和監督「90分出場を目指してやって質や強度をどれくらい出せるか」MFフアンペに言及
G大阪は1日、吹田市内の練習場で非公開練習を行った。あさって3日のルヴァン杯4回戦・柏戦(三協F柏)へ向けた取材に応じた明神智和監督(48)は、離脱中の選手の現状について説明した。
まず今夏加入したMFフアンペは4日のU―21長崎戦で最終テストを行う。4月にハムストリングの手術を施した司令塔は、すでにU―21チームで2試合出場。「90分出場を目指してやって、その中で質や強度をどれくらい出せるかと話している」とフル出場できる状態かを見極める。同じく9月加入で個別調整していたFW小柏剛と公式戦2試合欠場のDF岸本武流は近日中に合流。左膝軟骨損傷のMFウェルトンについては「少しずつ」と復帰間近と示唆した。
柏戦後のリーグ鹿島戦(9日)からはオーストラリア遠征を含む怒濤の公式戦9連戦。さらにアウェー4連戦と過酷すぎる日程が組まれている。内容が伴ってきている中、選手層の厚みが加われば心強い。



