G大阪はリーグ3試合連続無得点で7試合勝ち星なし…互角以上の戦いも終盤に力尽きる

◇明治安田J1リーグ G大阪 0─1 神戸(2026年9月20日 パナスタ)

クラブ創設35周年記念マッチと銘打たれた一戦で、G大阪は神戸に惜敗。リーグ7試合勝ち星なしとなった。

新加入のDF藤原奏哉が即スタメン。「どんな状況でも戦う姿勢を見せるのが大事。それがチーム全体にも広がる。そういう姿勢は見せたい」と口にしていた通り、対人の強さだけではなく、攻撃でも良質クロスで能力の高さを示した。

チームとしても警戒ポイントに挙げていた神戸DFジエゴのロングスローを跳ね返し、MF安部柊斗らがセカンドボールでの回収で上回った。DF中谷進之介とDF福岡将太はFW大迫勇也やFW武藤嘉紀らに粘り強く対応した。だが後半45分、一瞬の隙を突かれて失点。守り切れなかった。

攻撃陣はリーグ3試合連続無得点。4試合連続3万人超えはクラブ史上初の快挙となったが、試合後はサポーターからのブーイングが飛んだ。

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