G大阪・明神智和監督が警戒するのはやはり…「対策はしました」 20日・ホーム神戸戦

G大阪は20日、ホームで神戸と対戦する。

公式戦6連勝と勢いに乗る相手で、最も警戒すべきはDFジエゴの“飛び道具”。明神智和監督が「ロングスローから多くの得点を取っているので対策はしました」と明かせば、守護神のGK一森純も「そこは気をつけたいです」と最大限の警戒心を口にした。

神戸はリーグ11得点中6得点がロングスローが起因。ACLEポート戦でもロングスローから先制点を奪った。質も精度ともに高くゴール前で混戦を生み出す厄介な武器で、一森は「相手に(ロングスローを)与えないというのが大前提としてある。敵陣で押し込む時間を長くすることやクリアの質にもこだわって回数を減らしたい」と守備の時間を減らすことを意識した。

今季リーグ戦では一度も先制した試合がなく、6試合勝ち星がない。だがホームでの神戸戦はJ1百年構想リーグで5―0と圧勝したイメージも残る。神戸の強みを封じ、まずは先手を取って優位に試合を進めたい。

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