「こんなチームと対戦したことは一度もない」4発快勝のG大阪に敵将&選手が脱帽!「非常に質が高い」「ミスをすれば…」【ACLE】

「このレベルでの教訓は明確」

9月15日に開催されたアジア・チャンピオンズリーグエリートのリーグステージ第1節で、ガンバ大阪がベトナムのコンアン・ハノイと市立吹田サッカースタジアムと対戦した。

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序盤は相手に押し込まれる展開が続いたなか、29分に先制点を奪う。敵陣ペナルティエリア手前の右寄りでボールを受けた宇佐美貴史が強烈な左足のシュートを叩き込んだ。

1―0で試合を折り返すと、58分に土信田悠生が追加点を奪取。さらに67分には宇佐美が自身この日2点目を挙げる。チームは79分に1点を返されたものの、90+3分に角昂志郎がダメ押し弾。G大阪は4―1で快勝して白星スタートを切った。

そんなG大阪に、相手チームは脱帽している。ベトナムメディア『ANTD.VN』によれば、コンアン・ハノイのアレシャンドレ・ペルキング監督は、「ガンバ大阪は非常に質が高いチームだ。強い相手に対して、良い試合ができた」と手応えを口にしながらも、「このレベルでの教訓は明確。ミスをすれば、即座にその代償を払わされるということだ」と述べた。

またGKグエン・フィリップは「今までこれほどハイクオリティでトランジションが鋭いチームと対戦したことは一度もなかった」と話している。

ガンバは次戦、10月13日にニューカッスル・ジェッツと対戦する。

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