「難しい試合になるとは思っていました」G大阪がFC東京に屈して2連敗、6試合勝ちなし…明神監督が語る修正点「より前に攻めるのか、ボールを失わずに繋ぐのか」
「前から行くことと、それに連動すること」
9月12日に開催されたJ1第7節で、ガンバ大阪はFC東京とホームで対戦。0-2で敗れて2連敗。これでリーグ戦では6試合勝ちなしだ。
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試合後のフラッシュインタビューで、明神智和監督は、「難しい試合になるとは思っていました。後半は相手のゴールに迫ることができましたけど、FC東京の守備を崩すことができずに悔しい負け方です」と落胆を隠さなかった。
「前から行くことと、それに連動すること」
試合までの1週間で取り組んできた守備のテーマだ。成果としては、「少しカウンターを受けましたし、判断の迷いもありました。ただ、前にプレッシャーをかけられていたので、狙いは何個か出せたと感じています」という。 チームは、15日にアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ初戦を迎える。
今後の修正点を問われた明神監督は、「サイドから良いボールが入る回数が多くなっているので、クロスの中の入り方です」と応じる。さらに「より前に攻めるのか、ボールを失わずに繋ぐのかという判断も必要です。修正していきたい」と語った。



