磐田MF角昂志郎がG大阪へ完全移籍!! U-17W杯やアジア大会出場歴持つ24歳、筑波大卒2年目でJ1へ「言葉にするのは得意ではないので…」

ガンバ大阪は4日、ジュビロ磐田からMF角昂志郎(24)が完全移籍加入することを発表した。

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角はFC東京U-18出身で2019年のU-17ワールドカップに出場した。その後は筑波大に進学し、23年にはU-22日本代表としてアジア大会にも出場。磐田ではプロ1年目の25年にJ2リーグ34試合4得点を記録し、今季はここまでリーグ戦2試合に出場していた。

G大阪は3日にFW名和田我空の海外移籍を発表していた中、アタッカーを獲得。角は「言葉にするのは得意ではないので、プレーで示したいと思います!ガンバ大阪にタイトルを!応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

また、磐田を通じて以下のように伝えている。

「大学3年の夏に初めて練習参加をし、ジュビロ磐田というクラブの素晴らしさとヤマハスタジアムの雰囲気に魅了され、『ここでサッカーをしたい』と思ったことを今でも鮮明に覚えています。特別指定選手の期間から数えると約2年間。苦しいことの方が多かったですが、プロサッカー選手としてのスタートをジュビロ磐田で迎えられたことは幸せでしたし、本当に貴重な経験になりました」

「J1昇格に向けて、1日たりとも手を抜いたことはありません。今シーズンはより一層、自分がこのクラブを勝たせたいという想いを持って、秋葉さんのもとで毎日取り組んできました。本来であれば、チームを勝たせる選手になり、快く送り出してもらえるようになってから行くべきだということは理解しています。ただ、環境を変えて新たな挑戦をしたいという自分の想いが強く、この決断をしました」

「この決断を尊重してくれたクラブには感謝しています。また、このクラブで一緒に闘おうと誘ってくれた藤田俊哉さんをはじめ、隆さん、秀人さん、ゾノさん、本当にありがとうございました」

「応援してくださったサポーターの皆さんへ。皆さんの存在と応援が、苦しいときにも頑張ることができた最大の力でした。たくさんの応援、本当にありがとうございました」

「最後に、ジュビロ磐田が大好きです。本当にありがとうございました」

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