G大阪GK一森純「チームとしてピシャリと止められたのは大きい」今季初出場でクリーンシート達成

◇天皇杯2回戦 G大阪2―0滋賀(2026年8月26日 パナスタ)

G大阪はJ3滋賀に2―0で順当勝ちした。今季初出場となったGK一森純はクリーンシートを達成。「勝てて良かった」と笑顔を見せた。

25年12月に「左母指末節骨骨折」で長期離脱。百年構想リーグ再主戦・東京V戦で戦列復帰を果たしていたものの、今季はキャンプを通じても初の90分間だったという。2点リードの後半14分には決定的なピンチを鋭い反応でセーブ。「あの時間帯くらいに何も考えずに適切な立ち位置にすんなりなれるようになった。その中でタイミング良くシュートが飛んできて、体にスイッチが入った感じがありました」。1点差に迫られていたら流れが変わっていた可能性もあっただけに大きなプレーになった。

「チームとしてここでピシャリと止められたのは本当に大きい」

リーグ戦は18歳GK荒木琉偉が出場しているが、ここから昨季正守護神の巻き返しが始まる。

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