G大阪DF池谷銀姿郎「練習からもっとやっていく」水戸戦での失点直結ミスを糧に
G大阪は18日、吹田市内の練習場で公開トレーニングを行った。22日には敵地・名古屋戦。前節・水戸戦で縦パスを相手に渡してしまい、失点に直結するミスをしたDF池谷銀姿郎は「望ましくない選択だったと思う。ああいうことが起こらないように気をつけたいですし、練習からもっとやっていく」と1本のミスが勝敗を分けるプロの厳しさを真っ向から受け止めた。
ショックは大きかったが、DF中谷進之介や他の先輩からは「別に気にするな」「時間が解決するよ」と声を掛けてもらったという。池谷自身も「決してあれで消極的になっていたわけではない」と気丈に話し、次への糧とする姿勢を示した。
次戦はアウェーでの名古屋戦。「出場すれば水戸戦の悔しさも晴らす舞台になるのかなと思います」と力を込める。DFやGKはミスや失点など痛い経験をして成長していくポジション。下を向かず、一つずつ前に進んでいく。




