G大阪MFイーライ・アダムス「脅かすようなプレーを」デビュー水戸戦は“ぶっつけ起用”で能力の高さ示す

G大阪は18日、吹田市内の練習場で公開トレーニングを行った。22日には敵地・名古屋戦。水戸戦(15日)で移籍後初出場を果たした新加入MFイーライ・アダムスは「プレーできたことは良かったです。最後の20分間は支配していたと感じますが、結果については少し残念ですね」と静かに振り返った。

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水戸戦では本来のサイドアタッカーではなく、4―3―3システムのインサイドハーフとして後半24分からプレー。絶妙なターンからのスルーパスなど見せ場を作った。アダムスは「ニューカッスル・ジェッツ時代にも、そこでプレーしていた。慣れている」と平然とした顔だが、DF佐々木翔悟は「練習では外側(サイド)しかやっていなかったので“あんなプレーができるんだ”と。驚きでした」と“ぶっつけ”だったことを明言。能力の高さを改めて示した。

「サポーターの皆さんの声援の前で、相手を脅かすようなプレーを見せたい」。この日のミニゲームでは強烈な左足ミドルシュートを放つなど、ドリブルを含めて見せていない引き出しは多くある。青黒の新たな創造主が今季のキーマンになりそうだ。

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