プロ2年目の20歳が大仕事「騒いじゃいました」 死闘に終止符…ファン喝采「どんだけ上手いの?!」
名和田我空が決勝ゴールを決めた
ガンバ大阪は8月11日、AFCチャンピオンズリーグエリートプレミナリーステージで韓国1部江原FCと対戦。20歳のMF名和田我空が途中出場から決勝弾を決め、「騒いじゃいました」「どんだけ上手いの?!」など注目を集めている。
【動画】「どれだけ上手いの?!」名和田我空がファンを唸らせた衝撃弾
試合は前半から両チームの選手が球際に激しくぶつかるタフな展開に。0-0のまま90分で決着がつかず延長戦までもつれ込む死闘になった。
後半頭から途中出場した名我田は延長前半13分、自陣右サイドからDF池谷銀姿郎、MF植中朝日とつなぎ、MF山下諒也がラストパス。ボールを受けた名和田が左足でクロスバーを叩きながらゴールに捩じ込んだ。
この一戦はJリーグ公式YouTubeチャンネルで配信され、最大で約13万人のファン・サポーターが見届けた。名和田のゴールには「どんだけ上手いの?!」「このゴールはまじでヒーローや」「ここって時に決めてくれる!」「よく合わせた」「騒いじゃいました」など多くのコメントが寄せられ、20歳が成し遂げた大仕事に熱視線が注がれていた。




