ACLエリート出場の東地区16クラブが出揃う!! 日本勢が史上最多5クラブ、次点は韓国&タイの3つ
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)は11日、プレーオフが行われ、ガンバ大阪とコンアン・ハノイ(ベトナム)が勝ち抜いた。この結果、今季のACLE本戦に出場する東地区16クラブが出揃った。
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AFCランキングで東地区最上位の日本からはG大阪の他、昨季Jリーグ王者の鹿島アントラーズ、J1百年構想リーグ王者のヴィッセル神戸、昨季J1リーグ2位の柏レイソル、同3位の京都サンガF.C.の計5クラブが出場。大会規模の拡大に伴い、史上最多の勢力となった。
AFCランキング次点の韓国は全北現代、大田ハナシチズン、浦項スティーラースの3クラブのみ。江原FCがプレーオフでG大阪に敗れたため、ACL2に回ることになった。タイからもブリーラム・ユナイテッド、ポートFC、ラチャブリーFCの3クラブが出場する。
一時、東地区の覇権を握っていた中国は近年の低迷を受け、上海海港と北京国安の2クラブのみ。その他、オーストラリア王者のニューカッスル・ジェッツ、マレーシア王者のジョホール・ダルル・タクジム、ベトナム王者のコンアン・ハノイが出場する。
各クラブは同国対戦を避けたリーグステージで8試合ずつを行い、上位8チームずつがラウンド16に進出。組み合わせ抽選会は今月18日に行われる。




