G大阪がブリーラム・ユナイテッドと戦略的パートナーシップを締結
ガンバ大阪は5日、ブリーラム・ユナイテッド(タイ1部)と戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
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ブリーラム・ユナイテッドは11度のリーグ優勝を誇るタイの名門。G大阪は公式サイトで「本パートナーシップにおいて、フットボール面ではアカデミー連携により選手育成強化による成長を、事業面では両国でのマーケティング活動の相互協力による成長を目指し、アジアサッカーの成長をリードすることを目的としています」と説明している。
提携内容については「アカデミー海外遠征および大会参加時の協力」「サッカースクールおよびトレーニングクリニックにおける協力」「マーケティング活動における協力」「ファン層の拡大およびブランドプロモーションにおける協力」とした。
以下、両クラブ側のコメント
▽G大阪 代表取締役社長 水谷尚人氏
「今回ご縁をいただき、タイ・リーグ『ブリーラム・ユナイテッド』と戦略的パートナーシップを締結いたしました。2015年ACLでの対戦を記憶されているサポーターの方も多いと思いますが、タイ・リーグにおいて圧倒的な強さを誇り、またアカデミーからは多数のタイ代表選手を輩出する素晴らしいクラブです。相互交流を深め、両クラブが持っている強みを活かして、フットボール・事業両面で成長をさらに促進する活動を行ってまいります。」
▽ブリーラム・ユナイテッド 副社長 チョンチャノック・シッドショッブ氏
「ブリーラム・ユナイテッドの代表として、本日の発表は単なる提携にとどまらず、戦略的パートナーシップ、そして強固で長期的な協力関係の始まりであると確信しています。ブリーラム・ユナイテッドとガンバ大阪はそれぞれ独自の強みと経験を有しており、特にユース育成、クラブ運営(マーケティング活動、ファンとの関係構築、持続可能なブランド価値の構築を含む)といった分野において、知識と経験を共有できる機会があると確信しています。重要なのは、両クラブがアジアの舞台、特にAFCチャンピオンズリーグでの成功という共通の目標とコミットメントを共有していることです。したがって、この提携が両チームのレベルアップにつながり、共に目標を達成できることを期待しています。さらに、このパートナーシップは両クラブに利益をもたらし、将来的にタイとアジアのサッカーの発展に貢献するプロジェクトや活動へと発展していくでしょう。」




