「大物すぎて笑」J開幕イベント壇上でG大阪18歳GKがバットマンポーズ披露!「18歳でこの舞台でこれやる度胸w」「隣に大先輩いるのにすごいなw」
秋春制に移行するJリーグの2026-27シーズン開幕イベントが8月3日に都内で開催され、J1各クラブから代表選手が登壇。「18歳対40歳」という22歳差の守護神ショットが話題を集めた。
■【画像】「大物すぎて笑」「18歳でこの舞台でこれやる度胸w」J開幕イベント壇上でG大阪18歳GK荒木琉偉が披露したバットマンポーズ■
Jリーグにとって新時代の開幕日となる8月7日(金)に行われるのが、MUFGスタジアム(国立競技場)での横浜F・マリノス対鹿島アントラーズ戦とパナソニックスタジアム吹田でのガンバ大阪対浦和レッズ戦。かつて“ナショナルダービー”と言われた一戦を代表して登壇したのが、G大阪の18歳GK荒木琉偉と40歳GK西川周作の2人だった。
壇上で注目を集めたのが、赤いGK用ユニフォームの荒木。チームメイトであるデニス・ヒュメットのバットマンポーズとして知られる両手の親指と人差し指で輪っかを作って両目に当てるゴールパフォーマンスを披露したからだ。
18歳守護神のパフォーマンス写真が公開されると、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「18歳でこの舞台でこれやる度胸w やっぱぶっ飛んでるな」
「隣に大先輩いるのにすごいなw」
「大物すぎるwww」
「荒木君…この男、完全に大阪のノリを熟知しているな笑」
「荒木のバットマンポーズ!大物だ笑」
「荒木くん大物すぎて笑」
■2人揃ってのバットマンポーズ披露は?
G大阪下部組織出身の荒木は195cmの大型GKであり、将来のA代表入りも期待されている。17歳の誕生日を迎えた2024年10月にプロ契約を結ぶと、2025年にU-20ワールドカップ、2026年にはU-23アジアカップに出場。百年構想リーグの途中からスタメンの座をつかみ、クラブ10冠目となるACL2の決勝でも好セーブを披露した。
荒木の強みの一つが、どんな大舞台にも物怖じしない「強心臓」。新シーズンの開幕戦で、東口順昭、一森純とのハイレベルなポジション争いを制して出場し、さらに22歳差となるGK西川との試合でも勝てるのか。ヒュメットと2人揃ってのバットマンポーズ披露もファンは期待している。




