G大阪vs浦和のJ1開幕カードで22歳差の守護神対決が実現 18歳荒木琉偉と40歳西川周作

Jリーグの開幕イベントが3日、都内で開催された。7日に開幕するG大阪―浦和(パナソニックスタジアム吹田)からは、G大阪のU―21日本代表GK荒木琉偉(18)、浦和の元日本代表GK西川周作(40)が登壇した。東西の人気クラブがぶつかる開幕戦では、年齢差22歳の守護神対決も繰り広げられる。

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百年構想リーグではシーズン途中にレギュラーをつかみ、ACL2の優勝にも貢献した荒木。浦和との対戦に向け「伝統的な試合に出たい、という気持ちが一番強い。絶対に負けたくない」と意気込み。一方、遠藤保仁(現G大阪ヘッドコーチ)の持つJ1最多出場672試合まであと12試合に迫る西川は「周りの方が教えてくれて把握はしているのですが、個人的な記録より、チームの勝利が一番。勝ち続けながら達成できれば」とうなずいた。

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