「センスを感じた」香川真司が古巣の“後輩”山本天翔に抱いた印象「ただ、ドルトムントなので…」
「トップチームでプレーできるように応援したい」
セレッソ大阪のMF香川真司が後輩に期待を寄せた。
7月29日、C大阪は国際親善試合でドイツの強豪ドルトムントとYANMAR HANASAKA STADIUMで対戦。1-0の勝利を収めた。
自身がかつて在籍したドルトムントとの古巣対戦となった香川が、試合後に囲み取材に対応。今夏にガンバ大阪からドルトムントに期限付き移籍した18歳のMF山本天翔について語った。
C大阪戦に先発した山本とピッチで対戦した印象を問われた香川は、「ライン間で受けて、ワンタッチでフリックしたり、そういうところのセンスを感じた。ボールの持ち方も非常にいいものを持っていた」と高く評価する。
また「ただ、ドルトムントなので競争は激しい」と厳しい環境にも言及。その上で、「まずはセカンドチームでプレーすることになると思うので、ぜひトップチームでプレーできるように応援したい。それだけの才能はある」とエールを送った。




