中村敬斗、日本→欧州は「物怖じせずやれた」 原点動画に登場…回顧した「やってきた自信」に反響
Jリーグが開幕に向けた動画を公開
Jリーグが8月7日の新シーズン開幕に向けて公開した動画に、FIFA北中米ワールドカップ(W杯)に出場した日本代表FW中村敬斗が登場した。
【実際の映像】「やってきた自信」中村敬斗出演のJリーグ開幕動画
中村は2018年にガンバ大阪でプロデビュー。そこで1年半プレーした後に欧州に渡り、オランダのトゥウェンテ、ベルギーのシント=トロイデン、オーストリアのLASK、フランスのスタッド・ランスなどを渡り歩いてきた。今回のW杯での活躍もあり、今夏にはステップアップの移籍が確実視される。
中村は動画のなかで「Jリーグでやってきたという自信もあったので、そういった意味で海外に行っても物怖じせずやれたかなと思います」とJリーグ時代の経験が欧州で活躍する現在につながっていると語った。
W杯では初戦のオランダ戦で値千金の同点ゴールを挙げた中村。ドリブルでの突破力と高い決定力を併せ持ち、Jリーグから日本を代表するアタッカーへと成長した中村からのコメントに対して、ファンからは「ガンバ大阪にいたのが、懐かしい」「トゥウェンテで開幕いきなりゴール決めれたのもJの経験をステップにできたからこそ」といったコメントが寄せられていた。




