G大阪、17年U-20W杯指揮官の内山篤氏がコーチに就任…堂安律ら東京五輪世代を指導

ガンバ大阪は23日、トップチームコーチに内山篤氏(67)が就任したことを発表した。

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内山氏はジュビロ磐田の監督を務めたほか、世代別代表の監督を歴任。2017年にはU-20日本代表監督として、MF堂安律ら東京五輪世代を育て、10年ぶりのU-20ワールドカップ出場を果たした。直近では磐田のアドバイザーなどを務めていた。

クラブ公式サイトを通じ、内山氏は「この度、ガンバ大阪という伝統ある素晴らしいチームの一員になることを喜びと共に光栄に思っております。サポーター、スポンサー、チームに関わる全ての方に勝利とタイトルをもたらすことが出来るよう全ての力を注ぎます。宜しくお願いします!」と伝えた。

G大阪はさらに育成組織の人事も発表しており、G大阪ユースの監督を務めていた町中大輔氏(46)がトップチームコーチ兼U-21チーム監督に就任。また、ユースのコーチを務めていた横谷繁氏(39)がユースの監督に就いた。

G大阪は昨シーズンまで指揮をしていたイェンス・ヴィッシング氏がアルイテハド(サウジアラビア1部)の指揮官就任に伴って電撃退任。18日には明神智和コーチが監督に就任していた。

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