G大阪MFイーライ・アダムスのニックネームは“アイスマン” 移籍を後押ししてくれたのは…
G大阪は22日、吹田市内で公開トレーニングを行った。ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)から加入したMFイーライ・アダムス(24)が初めて取材に応じ、昨季までチームメートだったMF水沼宏太(現浦和)からの後押しがあったことを明かした。
「宏太には、僕がJリーグでフィットするかどうかを相談しました。間違いなく大丈夫だよと言ってくれた」
1メートル83の左利きドリブラーで、昨季はオーストラリアリーグ(Aリーグ)で21試合8得点4アシストをマーク。今オフには欧州クラブとの争奪戦になったが「僕が標榜するフットボールのスタイル、そして昨年のACL2での成功があった。僕にとって素晴らしいステップになると思いました」と決断した。
「好きなように呼んでくれれば良い」というものの、ニックネームは“アイスマン”。「冷静で落ち着いていて、プレッシャーの中でも動じない」ことが由来だという。この日は別調整で、リーグ開幕・浦和戦の出場可否については明言を避けたが「時間はかからない」と軽症を強調。Aリーグ屈指のドリブラーが「新たな星(タイトル)を加えたい」と青黒のユニホームでの成功を誓った。



