「Wow めちゃ楽しみ」堂安律が元チームメイトの古巣ガンバ大阪監督就任に期待
サッカーJ1のガンバ大阪は7月18日、元日本代表MFの明神智和コーチの監督就任を発表した。前任のイェンス・ヴィッシング氏は、6日に海外クラブとの契約に向けた手続きに伴うチームからの離脱が発表されていた。
【画像】女優、モデル、タレントら美女がずらり!上田綺世、長友佑都、谷口彰悟…新旧日本代表の愛妻たちを一挙紹介
明神新監督は現役時代、柏レイソルやG大阪などでプレーした。日本代表では2002年の日韓ワールドカップ(W杯)で、ベスト16入りに貢献。そのパフォーマンスは、当時のフィリップ・トルシエ監督から「完璧なチームとは、8人のミョウジンと3人のクレイジーな選手で構成される」と高く評価された。引退後は指導者に転身し、G大阪のジュニアユースやユース、トップチームでコーチを歴任してきた。
そんな48歳に、元チームメイトが期待を寄せた。高2だった2015年にJ1初年度にG大阪で共闘した日本代表MF堂安律が、自身のXを更新。「Wow めちゃ楽しみ(G大阪カラーの青と黒の丸マークの絵文字)」と綴った。
25シーズン、百年構想リーグともに9位だったG大阪は、元W杯戦士のもとで再スタートを切る。



