G大阪電撃退任のヴィッシング監督がコメント「ともに作った思い出、特にACL2優勝は永遠に心に残り続ける」
ガンバ大阪からアルイテハド(サウジアラビア)の監督に就任したイェンス・ヴィッシング氏が10日、自身のインスタグラム(@jens.wissing30)を更新してG大阪への感謝を伝えた。
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ヴィッシング監督は2026年のJ1百年構想リーグからG大阪を指揮し、過密日程の中で戦ったリーグ戦は9位に終わった一方でAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)では優勝を果たしていた。ところが今月、海外クラブとの契約に向けた手続きのため離脱している事が電撃発表されると、10日にアルイテハドの監督に就任するためG大阪を退団する事が正式発表された。
指揮官はインスタグラムを通じて「ありがとう、ガンバ大阪。このクラブが与えてくれた機会にずっと感謝し続けるだろう。ともに作った思い出、特にACL2優勝は永遠に心に残り続ける」とコメント。そして「この旅の間、我々を信じて応援してくれた全員に感謝する。クラブ、選手、スタッフ、すべてのファンの未来が素晴らしいものになることを願っている」と綴った。
なお、ヴィッシング監督はアルイテハドを通じて「挑戦が最高の成績を作り上げると信じている。私は情熱に満ちた状態でその挑戦に取り組むため、アルイテハドに相応しいチームを作るためにここにいる」などと意気込みを伝えている。



