J1のG大阪は6日、イェンス・ビッシング監督が海外クラブとの契約に向けた手続きのため、チームを離脱したことを発表した。同監督は、この日始まったオーストリアキャンプにも帯同せず。また、ハリー・プファルコーチ、ティモ・ローゼンベルグフィジカルコーチも同じくチームを離れている。ビッシング監督については、この日までにサウジアラビアメディアで同国1部アルイテハドの監督に就任すると報道されている。
ビッシング監督はドイツ出身の38歳。5月に行われたACL2決勝では、敵地サウジアラビアで同国1部アルナスルを破り、就任1季目でG大阪にタイトルをもたらした。
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