「めっちゃ柄!燃えてる!」G大阪、青い炎が爆ぜる大胆グラフィックの新ユニ発表「かっけぇ!アウェイもええやん!」胸に輝く10個の星が胸アツ!
J1ガンバ大阪が7月3日、秋春制へと移行する2026-27シーズン用の新ユニフォームを発表した。伝統の青黒ストライプに「青い炎」のグラフィックが重なり、胸には栄光の10個の星が誇らしく輝く最高の一着となっている。
■【動画】「めっちゃ柄!燃えてる!」「アウェイもええやん!」G大阪が発表した、10個の星と“青い炎”が輝く大胆グラフィックの新ユニフォーム■
今年5月のACL2決勝を見事に制し、待望のクラブ通算10個目のタイトルを獲得したG大阪。新シーズンのユニフォームは、クラブテーマである「BE THE HEAT , BE THE HEART(青い炎となり、熱狂を生み出し、中心となる)」の精神を力強く反映させたデザインに仕上がった。
フィールドプレーヤー用の1stユニフォームは、クラブの魂である青と黒のストライプを継承しつつ、青く燃え続ける炎のグラフィックをストライプの上から大胆にレイヤード。「選手の内側からほとばしる青い炎がユニフォームを通じてあふれ出し、情熱的なプレーでスタジアムに熱狂を生み出す姿をイメージしています」とクラブが説明するように、これまでにないアグレッシブな柄の青黒ストライプが完成した。
2ndユニフォームも非常に特徴的だ。クリーンなホワイトをベースに、胸の部分には1stで採用した「青と黒」の炎グラフィックを大胆にアレンジ。「青と黒をあえて斜めに切り分けることで、胸に燃える静かな炎がアウェイの地で広がっていく様子を表現した」という、スタイリッシュな仕上がりになっている。
さらに、ゴールキーパー用は1stがレッド、3rdがグリーン(ともにフィールド用1stベース)、そして2ndがイエロー(フィールド用2ndベース)と、色鮮やかな3パターンを用意。
そして何よりファンの胸を打つのが、すべてのユニフォームのエンブレム上部に燦然と輝く「通算10個のタイトル」を証明する10個の星だ。
■「いよいよ青い炎!かっけぇ」
このG大阪のプライドと情熱が詰まった新ユニフォームに対し、SNS上にはサポーターからの熱狂的なコメントが相次いで寄せられた。
「いよいよ青い炎!かっけぇ」
「めっちゃ柄!燃えてる!」
「柄モンきた!」
「ガンバ新ユニかっけぇ!!!アウェイもええやん!!」
「もう胸の輝く10個の☆で胸熱」
2026年からイェンス・ヴィッシング監督が指揮を執るG大阪は、ACL2で悲願の優勝を飾った一方、過渡期の百年構想リーグ(J1 WEST)では10チーム中5位という結果に終わった。今夏の移籍市場では、すでにオーストラリア1部のニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツから若き才能イーライ・アダムスの獲得を発表しており、新シーズンに向けた準備は着々と進んでいる。
胸に刻んだ10個の星の誇りとともに、選手たちが纏う“青い炎”が、スタジアムのスタンドを今まで以上に熱く燃え上がらせるはずだ。



