宇佐美貴史 チュニジア戦で「最高、最高、最高」と絶賛したプレーとは? G大阪後輩2人への思いも吐露
G大阪の元日本代表FW宇佐美貴史(34)が23日、フジテレビ「FIFAワールドカップ最高の景色へ!ドリームジャーニー」(後7・00)に生出演し、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に出場している日本代表についてコメントした。
2018年W杯ロシア大会に出場し、今大会は試合中継や情報番組で解説を務めるなどメディアに登場している宇佐美。この日の番組には元日本代表MFの小野伸二氏とともに出演した。
日本代表で背番号10を背負うMF堂安律(Eフランクフルト)、1次リーグ初戦のオランダで日本勢大会1号を決めたMF中村敬斗(Sランス)はともにG大阪の後輩。メインキャスターのジョン・カビラに2人について聞かれると「あそこまで行くとはという感じですね」と笑顔で返答した。
また、第2戦のチュニジア戦を振り返るコーナーでは、前半31分のFW上田綺世(フェイエノールト)の相手DFの股下を通すゴールについて「股、狙ってますからね。開くまでタイミングを見て、完全に誘ってます」と解説。後半24分のMF伊東純也(ゲンク)の得点には「縦パス最高、ポストプレー最高、フィニッシュ最高」と話し、絶妙な縦パスを通したMF田中碧(リーズ)とフリックした上田とともに絶賛した。



