「自身の考えを見つめ直した」チュニジア指揮官、W杯メンバーにG大阪FWジェバリを選ばなかったことを後悔。関係者が明かす「ACL2での活躍を完全に把握していなかった」

チュニジア代表には25年11月以降、招集なし

北中米ワールドカップのグループステージ第2戦で、森保一監督が率いる日本代表と対戦するチュニジア代表は、直近の親善試合でオーストリアに0-1、ベルギーに0-5で敗戦。大会前に不安を残している。

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そんななか、中東メディア『WINWIN』によれば、チュニジアのサブリ・ラムシ監督は、3人の選手をワールドカップメンバー選外にしたことを後悔していると関係者に打ち明けたという。

なかでも最も後悔しているのが、ガンバ大阪に所属するイッサム・ジェバリのようだ。34歳のFWは、アジア・チャンピオンズリーグ2でG大阪の優勝に大きく貢献。アル・ナスルとの決勝戦でもアシストを記録するなどの活躍を見せて、大会MVPにも輝いた。しかしチュニジア代表には2025年11月以降招集されておらず、今回も落選となった。

同メディアは、こう伝えている。

「関係者によると、指揮官はACL2でのジェバリの活躍を完全に把握していなかったことを認めた。ジェバリのレベル、特にクリスティアーノ・ロナウドを含む世界的なスター選手たちを擁するアル・ナスルとの決勝での素晴らしいパフォーマンスを見て、自身の考えを見つめ直したようだ。ワールドカップでチームにとって重要な攻撃力となる可能性があった選手を選出しなかったことを明らかに後悔していたという」

果たしてチュニジアはW杯でどんな戦いを見せるか。

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