G大阪が東京Vに勝って9位、ヴィッシング監督は「ポジティブに最後の試合で結果を残せたと思っている」
◇明治安田J1百年構想リーグプレーオフラウンド第2戦 G大阪4―2東京V(2026年6月6日 味スタ)
第1戦から5人を入れ替えたG大阪が勝って9位になった。
第1戦は1-1、第2戦は前半16分に名和田我空(19)のゴールで先制、前半終了間際にOGで追いつかれたが、後半も3点取って東京Vを振り切った。
イェンス・ヴィッシング監督は「ポジティブに最後の試合で結果を残せたと思っているし、パフォーマンスも素晴らしいもの見せてくれた。若い選手も長く見ることできた。2人がデビューしたが、いい内容の試合だった」と振り返った。
2得点の名和田についても「彼にとって大きなステップになったし、素晴らしいゴールを決めて暮れた。ボールを扱っているときの質は高いものがある。彼にとって大きく成長見えたのはフィジカルと守備に入った時のボールに入ったとき。3、4週間でかなり上がった。素晴らしい選手なので4、5週間後にどれだけ成長を見れるか楽しみ」と評価。後半途中からDF丸岡海太(17)とMF藤本祥輝(17)も投入するなど若手を積極的に起用、新シーズンにつなげられる勝利だった。



