G大阪、イッサム・ジェバリがシーズン終了前にチュニジアへ帰国…30日のPO第1戦・東京V戦後のセレモニーも不参加 | Jリーグ

【国内サッカー・Jリーグニュース】ガンバ大阪は29日、FWイッサム・ジェバリがチュニジアに帰国することを発表した。

ガンバ大阪は29日、FWイッサム・ジェバリがコンディション調整のためチーム活動を離脱し、母国であるチュニジアに帰国することを発表した。また、30日にホームで開催する明治安田J1リーグプレーオフラウンド第1戦の東京ヴェルディ戦後に実施予定となっているホーム最終戦セレモニーに不参加となることも併せて発表している。

1991年12月25日生まれのイッサム・ジェバリは、チュニジア出身のストライカー。これまでチュニジア、スウェーデン、ノルウェー、サウジアラビア、デンマークのクラブでプレーした後、23年にG大阪に完全移籍で加入。4シーズン目を迎えた今季は、トップ下にポジションを移して、1得点2アシストをマーク。優勝を果たしたAFCチャンピオンズリーグ2では大会MVPを受賞し、アジア制覇にも大きく貢献した。

G大阪は、J1百年構想リーグ地域ラウンドリーグを10勝8敗(PK戦での勝敗を含む)の成績で、『WEST』を5位でフィニッシュ。『EAST』で5位の東京Vとホーム&アウェイで行われるプレーオフラウンドに臨む。30日に行われる第1戦は、パナソニックスタジアム吹田で16時よりキックオフ予定となっている。

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