約14億円の飛躍に「出世したなぁ」 独1部へ移籍の24歳MFに「ステップアップ素晴らしい」

フライブルクへの完全移籍が決まった山本理仁

ベルギー1部シント=トロイデンのMF山本理仁はドイツ1部フライブルクへの完全移籍が決まった。ベルギーからドイツへのステップアップにエールが続々と寄せられている。

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山本は2023夏にガンバ大阪から期限付き移籍でシント=トロイデンに加入。翌年完全移籍となった。過去2シーズンはリーグ戦で得点はなかったが、今季は5得点6アシストと得点に絡む機会を増やすなど飛躍のシーズンとなった。現地メディアでは移籍金800万ユーロ(約14億8000万円)と報じられている。

山本はクラブを通じて「この度、SCフライブルクに移籍することになりました。昨シーズンまでの2年間は、決して楽しい時間ばかりではなく、自分自身と向き合いながら、もがき続けた日々でした。それでも変わらず僕の可能性を信じ、支えてくださったシント=トロイデンに関わるすべての皆様に、心から感謝しています」とクラブへの感謝を述べ、「新しい環境でも自分らしく、次のワールドカップに向けてさらに成長できるよう努力していきます」と新天地でのプレーへの意気込みを明かした。

SNSでは「ステップアップおめでとう」「ついに、5大リーグに移籍か」「出世したなぁ」「新たな挑戦の成功を心から祈っております」「ブンデスにステップアップ、素晴らしい」「唯人とチームメイト!?」といったコメントが寄せられていた。今季ブンデスリーガで7位、UEFAヨーロッパリーグで準優勝を果たしたクラブで定位置をつかむことができるのか。24歳の新たな挑戦に注目だ。

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