清水はG大阪に1―2で逆転負け MF弓場のヘディングで先制も 西地区7位で終える…5万3439人の今大会最多入場を記録

◆明治安田J1百年構想リーグ・西 ▽第18節 清水1―2G大阪(24日・MUFG国立)

聖地・国立で行われた一戦でホームの清水は、ACL2優勝後初試合となったG大阪に逆転負けを喫した。

前半15分すぎ、MF宇野禅斗がファウルを受けた際に足首を痛め、負傷交代のアクシデントに見舞われた。清水は0―0の後半13分、右DF吉田豊が上げたクロスに、宇野に代わって入ったMF弓場将輝が頭で合わせ先制ゴールを奪った。

だが、得点から3分後、投入されたばかりのG大阪FW南野遥海にクロスから頭で決められ、同点とされた。1―1で迎えた後半30分、MF名和田我空のクロスから南野にシュートを打たれ、これが吉田に当たって不運な形で相手に勝ち越しを許した。その後、攻め込むも同点とはならず、勝ち点24のまま、西の7位で地域リーグラウンドを終えた。

この日は5万3439人の観客が詰めかけ、今大会の最多入場者数となった。

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