「1時間23分!?」「もう映画やん!」G大阪の“10冠目”ACL2制覇のチーム密着動画が超大作すぎる!「これ無料で観てええんか?」「この長さが11年の重み」
待望のクラブ通算10冠目のタイトルとなるアジアチャンピオンズリーグ2(ACL2)優勝を果たしたガンバ大阪が、密着カメラで試合を振り返る「密着ゲームレポート」動画を公開。その“超大作っぷり”が話題を集めた。
■【動画】「1時間23分!?」「もう映画やん!」「これ無料で観てええんか?」G大阪の“10冠目”ACL2制覇の超大作チーム密着動画■
現地5月16日(日本時間17日2時45分キックオフ)に行われたACL2決勝で、G大阪はクリスティアーノ・ロナウド、サディオ・マネ、ジョアン・フェリックスなど世界的スターを擁したアル・ナスル(サウジアラビア)を1−0で下した。
クラブ史に残る一戦を、出発前のサポーターへの挨拶シーン、クラブハウス出発時から現地での練習、合間の移動や食事風景、ホテルでのリラックスタイム、そして試合前のロッカールームから試合後のピッチ上での歓喜、さらに帰国後に本拠地パナソニックスタジアム吹田で行われた優勝報告会まで、密着カメラで撮影した秘蔵映像をたっぷり使用して編集。5月21日にクラブが「お待たせいたしました」として公式ユーチューブで公開した。
何よりファンが驚いたのが、その長さ。これまで国内リーグ戦やACL2の準決勝までの「密着ゲームレポート」は30分前後でまとめられていたが、今回は約3倍、1時間23分41秒の超大作となっている。
■「1時間23分wwガンバ大阪劇場版やん」
試合時間に近い長さのG大阪のACL2優勝のゲームレポート動画が公開されると、SNS上にはファンから次のようなコメントが寄せられた。
「超大作www」
「1時間23分!?!?!?もう映画やん!」
「1時間23分wwガンバ大阪劇場版やん」
「待ってた!!まだ味する まだ泣ける」
「1時間半ある!!?これ無料で観てええんか??」
「1h23m40s…この長さが11年の重み。改めて優勝おめでとう」
練習の際の選手同士の何気ないやり取りや食事会場での会話、そして勝利直後のピッチ上での各選手たちの生声などは、ここでしか見られないものばかり。低迷した期間も長かっただけに、通算10冠目のタイトルはやはり特別。1時間23分の長さを感じさせないほど、最初から最後までたっぷりと楽しめる永久保存版の映像となっている。



