「すごいホーム寄りの笛やな」「めっちゃ削られてる」元日本代表DFも怒り「なんでファウルじゃないん」ガンバMF、体ごと吹き飛ばす危険タックルに転倒悶絶

AFCチャンピオンズリーグ2】アル・ナスル 0-1 G大阪(日本時間5月17日/アル・アウワル・パーク)

【映像】体ごと吹き飛ばす危険なタックル

ガンバ大阪のMF山下諒也が激しすぎるタックルを食らって悶絶。あまりにも危険なプレーに、解説を努めた元日本代表DFの安田理大氏も思わず怒りをあらわにした。

G大阪は日本時間5月17日、ACL2決勝でアル・ナスルと対戦。FWクリスティアーノ・ロナウドやFWサディオ・マネなどビッグネームを擁する強豪と激突した。

するとゴールレスで迎えた27分に問題のシーンを迎える。

ハーフウェイライン付近でボールを受けたFWイッサム・ジェバリが右前方に向かってループパスを狙う。これに反応した山下が快足を飛ばし、ボールに追いつく。

深い位置まで侵入して右足でクロスを狙った瞬間、DFアイマン・ヤハヤのタックルが山下を襲う。完全に遅れたタックルで、体ごと吹き飛ばされる形となり、山下は左足を押さえながらピッチに倒れ込み、悶絶。しかしノーファウル判定となり、アル・ナスルのボールで再開となった。

この危険なプレーに、安田氏は「おっと!ファウルやろ今の!めちゃくちゃ激しくいったけど。ボールにいってなかったけどな」とヤハヤのプレーに怒りを見せる。リプレイを確認すると「危ないっすよ。なんでこれがファウルじゃないん」と憤った。

またABEMAのコメント欄やSNSでもファンたちが「すーーーごいホーム寄りの笛やな」「山下めっちゃ削られてるんやけど」「うちの山下に何してくれてんねん」「危なすぎるやろ」「えぐいって」と安田氏と同じく、怒りの声が多く見られた。

なおG大阪は嫌な流れを断ち切ると、30分にFWデニス・ヒュメットのゴールで先制。そのまま逃げ切りACL2初制覇を達成している。

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