「深夜3時なのエグい」ACL2制覇のG大阪”深夜の映画館”ライブビューイング会場が熱すぎる! 「完全にパナスタの雰囲気」「ポップコーン吹っ飛ばした人何人いるんやろ」
現地5月16日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)の決勝が行われ、ガンバ大阪が1−0でアル・ナスル(サウジアラビア)を下してクラブ10個目のタイトルを獲得。日本時間17日午前2時45分キックオフの試合、地元・大阪でのライブビューイング会場も狂喜乱舞の大盛り上がりとなった。
■【動画】「深夜3時なのエグい」「完全にパナスタの雰囲気」ACL2制覇のG大阪”深夜の映画館”熱すぎるライブビューイング会場■
サウジアラビアのリヤドにあるキングサウード・ユニバーシティ・スタジアムでの試合とあり、スタンドは相手サポーターで埋め尽くされた。それでもG大阪の選手たちはクリスティアーノ・ロナウド、サディオ・マネ、ジョアン・フェリックスといったスター軍団に対し、立ち上がりから臆することなく勇敢に戦った。
前半30分には、ゴール前でイッサム・ジェバリのパスを受けたデニス・ヒュメットが、鮮やかな右足シュートで先制ゴールを決めた。
その瞬間、現地スタンドに駆け付けた約150人のG大阪サポーターに加えて、中継を通して応援していた日本のファンも大熱狂。地元・大阪の映画館109シネマズ大阪エキスポシティのライブビューイングに集まったサポーターたちは狂喜乱舞し、まるで本拠地スタジアムのような熱気の中で「デニス〜」「ヒュメット!」のコール&レスポンスで大盛り上がりとなった。
■「最高の瞬間!最高の朝日でした!」
映画館の様子をJリーグ公式エックス(旧ツイッター)が公開すると、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「深夜3時なのエグい」
「ポップコーン吹っ飛ばした人何人いるんやろ笑」
「いいね〜コール&レスポンス パナスタやん」
「完全にパナスタの雰囲気ですね やっぱりタイトル獲るって最高すぎる」
「最高の瞬間!最高の朝日でした!」
前半を1—0で終えたG大阪は、後半に入って相手の猛攻を中谷進之介、三浦弦太、岸本武流、初瀬亮のディフェンスラインとGK荒木琉偉らが高い集中力で弾き返して逃げ切り成功。試合終了のホイッスルが鳴ると、再び選手たち、現地の応援団、そして映画館のサポーターたちは拳を突き上げた。
G大阪にとって2018年以来となるアジアのタイトル獲得にして、待望のクラブ通算10冠目。それだけに深夜から早朝にかけての試合でも、サポーターの“熱量”はすさまじく、優勝の喜びが大爆発することになった。



