「日本勢はC・ロナウドの天敵?」“2年連続番狂わせ”と中国報道。優勝したガンバが大記録を14か月で止める【ACL2決勝】

「次元が違う強さで参戦。優勝は確実視されていた」

ガンバ大阪は現地5月16日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝で、アル・ナスルと敵地サウジアラビアで対戦。30分にデニス・ヒュメットが奪ったゴールを守り切り、1-0で激戦を制し、クラブ10個目のタイトルを獲得した。

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一方、クリスティアーノ・ロナウドサディオ・マネ、ジョアン・フェリックスらスターを擁するアル・ナスルは、昨季はアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)の準決勝で川崎フロンターレに敗れており、2シーズン続けて日本勢に屈した。  また、同クラブは昨年3月のACLEラウンド16・第1レグ(0-0)以来、14か月ぶりに無得点で終わった。

この結果を受けて、中国メディア『捜狐』は「天敵?C・ロナウドが2年連続で日本チームに敗北!いずれも番狂わせ、14か月続いた快進撃に終止符」と題した記事を掲載。次のように伝えている。

「注目すべきは、アル・ナスルが2年連続で日本チームに敗退させられた点だ。日本勢はACLにおけるC・ロナウドの天敵となっている。今季、彼らは次元が違う強さでACL2に参戦し、決勝進出まで全勝を維持しており、優勝は確実視されていた。そして今回は決勝で日本のチームと顔を合わせたなか、市場価値で圧倒的に上回っているにもかかわらず、またもや敗者となった」

同メディアはその上で「この0-1の敗北で、優勝を逃しただけでなく、14か月に及ぶ連続得点記録に終止符が打たれた」と綴った。桁違いの資金を誇る金満クラブが完封され、V逸の事実に驚いているようだ。

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