「アジアを驚かせた」「才能を証明」決勝で躍動したG大阪の18歳に対戦国メディアが驚愕!「日本の育成プロジェクトの模範と言えるだろう」【ACL2】
G大阪は1-0でアル・ナスルを撃破
現地5月16日にサウジアラビアで開催されたアジア・チャンピオンズリーグ2の決勝戦で、ガンバ大阪がアル・ナスル(サウジアラビア)と対戦。30分にデニス・ヒュメットが決めたゴールを守り切り、1-0で勝利。優勝を飾った。
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この試合で躍動したのが、G大阪のGK 荒木琉偉だ。クリスティアーノ・ロナウド、サディオ・マネ、ジョアン・フェリックスといったワールドクラスの選手たちを擁する相手に押し込まれる場面が少なくなかったなか、好守を連発。クリーンシートを達成してチームを勝利に導いた。
そんな18歳にサウジアラビアメディア『Aawsat』は、「アル・ナスルとアジアを驚かせた18歳。荒木がチームを優勝に導いた」と脱帽する。
「自信に満ちた素晴らしい個性を見せ、幾度もの決定的なチャンスを阻止することに成功。才能を改めて証明した」
また同メディアは「荒木は所属チームの直近6試合に先発出場し、わずか7失点しか許していないことからも、日本のゴールキーパー育成プロジェクトの模範と言えるだろう」と賛辞を贈っている。
ハイパフォーマンスを披露した若き守護神に対戦国メディアも驚かされたようだ。



