「明らかな弱点がある」ACL2決勝を前に中東メディアがG大阪を徹底分析! C・ロナウド擁するサウジ強豪と対戦

「ハイプレスとカウンタープレスに非常に優れている」

ガンバ大阪の“弱点”を、中東メディアが分析した。

G大阪は現地5月16日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)の決勝で、サウジアラビアの強豪アル・ナスルと対戦する。相手は、クリスティアーノ・ロナウドサディオ・マネジョアン・フェリックスら世界的スターを擁するタレント軍団だ。

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そんな大一番を前に、サウジアラビアのサッカーを中心に扱うアラブ系スポーツメディア『Al Kass』が、「ガンバ大阪…東洋からやってきた未知の存在」と題した特集記事を掲載。G大阪の特徴やストロングポイント、さらに弱点についても分析している。

記事ではまず、今大会の戦いぶりを紹介。「グループステージを6戦全勝、16得点2失点という完璧な成績で終えた」と伝え、「ノックアウトステージでも3勝2分1敗、9得点4失点を記録。大会通算25得点、失点はわずか6点」と安定した成績を高く評価した。

一方で、技術面の分析では守備への懸念を指摘。「ガンバ大阪は攻撃力と高い得点能力が特徴。しかし守備はそれほど強くないようだ」と説明している。

さらに、「クロスとヘディング、特に左サイドからのプレーに優れている」「ゴールキーパーのこぼれ球を活かす能力に長けている」と攻撃面の特徴を列挙。そのうえで、「アウェー戦ではコンパクトな守備と素早いカウンターで脅威となる」と警戒を強めた。

ただ、最も注目されたのは守備ラインへの評価だ。『Al Kass』は、「ガンバ大阪はハイプレスとカウンタープレスに非常に優れている」としながらも、「特に攻撃を仕掛ける際には、守備ラインに明らかな弱点がある」と分析。前掛かりになった際の背後のスペースや守備のバランスに不安を抱えていると見ているようだ。

世界的スター軍団を相手に、G大阪は中東メディアの分析を覆す戦いを見せられるか。試合は日本時間で17日の2時45分キックオフ予定だ。

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