ライバル同士のクラブへ神対応「泣きそうに」 “粋なエール”にファン感嘆「こういうの胸アツ」

名古屋がG大阪へメッセージ

J1百年構想リーグ第15節が5月6日に行われ、ガンバ大阪はアウェーで名古屋グランパスと対戦し、1-2で敗れた。現在、G大阪はJリーグだけではなく、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)にも出場しており、見事に決勝に進出している。アジア制覇に王手をかけているG大阪に対し、名古屋が試合前に見せた神対応が話題となっている。

【実際の動画】「泣きそうになった」試合前に名古屋側がG大阪へ贈ったエール

Jリーグではライバル同士の両クラブだが、名古屋は日本のクラブにアジアを制してほしいという思いがあるのだろう。試合前の電光掲示板には、「いざ頂点へ」という文字と、G大阪のエンブレムを大きく出して、決勝の日付を入れて「アジアの大舞台でのガンバ大阪のご健闘をお祈りします」と、メッセージを送った。

G大阪は公式「X」アカウントでこの様子を取り上げて、「名古屋グランパスの皆さまから、試合前にACL2決勝に向けたあたたかいメッセージをいただきました ありがとうございます! クラブの垣根を越えたこのエールを力に、頂点を掴みにいきます」と、感謝を綴るとともに、アジア制覇を誓っている。

SNS上ではG大阪ファンから「名古屋グランパスさんにはいつも本当に感謝致します」「名古屋めしが好きなので毎年名古屋遠征楽しみにしています」「名古屋いいチームやな」「こういうの胸アツ」「名古屋からのメッセージも含めて全部力に変えていこう」「泣きそうになった」「感動した」といった声が挙がっている。また、名古屋のファンからも「ACL2の勝利応援してます」「ACL2の決勝、頑張ってください」「ガンバさん、絶対勝ってください! 心より応援してます」「てっぺん獲ってきてっ!」「期待してます」と言った声が寄せられ、ここでもエールが送られている。

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