3位G大阪が怒涛の5ゴールで首位神戸に快勝!! 18歳GK荒木琉偉がプロ初完封、22歳MF中村仁郎は4年ぶり“J1”出場
[5.2 J1百年構想リーグWEST第14節 G大阪 5-0 神戸 パナスタ]
J1百年構想リーグWESTは2日、各地で第14節を開催した。3位のガンバ大阪は首位に立つヴィッセル神戸に5-0で勝利し、神戸は2試合消化が少ないものの勝ち点1差に迫った。
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神戸は前半7分、左サイドのパス交換からDF永戸勝也のクロスをFW武藤嘉紀がファーサイドで収めると、落としをMF郷家友太が合わせたが18歳GK荒木琉偉に阻まれた。
すると前半22分、DF初瀬亮のクロスをFW南野遥海が頭で合わせてG大阪が先制した。続く同35分にはMF宇佐美貴史のヒールパスでMF食野亮太郎が抜け出す決定機を迎えたがGK前川黛也に防がれた。
それでもG大阪はこのプレーで得たCKの流れから、DF中谷進之介が頭で折り返したボールをDF三浦弦太がヘディングシュートでゴールネットを揺らして2-0で試合を折り返した。
なおもG大阪は後半7分、宇佐美とのワンツーから初瀬がクロスを上げると再び南野が頭で合わせて3点目。同28分にはクロスをゴール前で武藤に収められるピンチを迎えたが、GK荒木が顔面で防ぐビッグプレーで3点差を維持した。
G大阪は後半33分にMF中村仁郎を投入。下部組織出身の22歳は2年間の育成型期限付き移籍を挟みながら、国内トップリーグでは2022年以来の出場になった。
後半35分にはFWデニス・ヒュメットのシュートのこぼれ球をMF奥抜侃志が押し込んで追加点が生まれた。止まらないG大阪は同37分、MF食野亮太郎のボール奪取からヒュメットがカウンターを仕上げて今季8点目となるゴール。18歳のGK荒木は4試合目でプロ初完封を果たし、G大阪がホームで快勝を収めた。



