G大阪 DFフィリップ・マックスは本人申し出により退団 三上本部長が説明「本人の言葉を借りれば…」
G大阪の三上大勝フットボール本部本部長が1日、電撃退団した元ドイツ代表DFフィリップ・マックス(32)について説明した。
数日前に本人から申し出があり、現場を含めて協議。けんか別れなど何題が発生したわけではなく、三上本部長は「本人の言葉を借りれば“皆に良くしてもらっている中で自分もベストを尽くしたけど期待されるようなコンディションには戻れない可能性がある。それなら身を引くべきだ”ということだった」。契約は百年構想リーグ終了までだったが、恩義を感じたからこそ、残り1カ月分の給与受け取りを辞退した。
ドイツA代表歴もあり16年リオ五輪銀メダリストの左サイドバックは3月12日に加入。推進力と精度の高い左足が武器だが、股関節痛の影響もあってコンディションが上がりきらず。1試合も出場しないまま、わずか49日間での退団となった。



